防犯カメラのあれこれ

 町中において、コンビニエンスストアー、スーパーマーケット、銀行のキャッシングマシーン等々、街の中でもはや防犯カメラを見ない事の方が少なくなって来ている。しかし、そんな防犯カメラのある場所に四六時中いるわけでは無いので、そんなカメラの死角に入ってしまっている時には、自分なりの防犯対策をとらなくてはならない。護身術を身につけるのも、精神的には安心感に繋がるだろうし、その他の様々な防犯グッズももちろん役にたつ事だろう。だが、いっその事一番手短にあるモノを防犯カメラの代わりに役立ててみるのも良いかも知れない。それは、携帯のカメラである。実際に何かとっさに事件や出来事が起こった際に、携帯のカメラムービーで撮影された映像などが、後々に重要な証拠となっている事が多々ある。そうした事から、携帯電話を掲げる事でも一種の防犯効果を産みはしないだろうか? 何も、ゴツイこれ見よがしなカメラだけが防犯カメラではない。相手に心理的な防犯効果を産む作用を起こすものであれば、それは立派な防犯カメラといえなくもないからだ。