仙台の太陽光発電の現状

あの3月11日の地震を受けてから、特に被害の大きかった仙台では太陽光発電が見直されるようになってきました。

市の避難指定所となっている施設では、防災対応型の太陽光発電システムの導入が進んでいます。
このシステムは乾電池と発電装置を組み合わせたもので、
昼間は太陽光から、夜間は乾電池から電気を確保することによって、
停電時にも24時間電気が使えるようになるという利点があります。

太陽光発電は使用できる条件が限られていることや設置に費用がかかることなどの問題はありますが、
原発に比べると、リスクが少なく、廃棄物等が出ないクリーンなエネルギーとして現在着々と普及が進んできています。
節電が騒がれている現在、電力不足を解消する存在として期待されています。